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スミレ(菫)
2014/04/21(Mon)
  きょうは、曇り後雨が降りました(6.4~13.9℃//0.16μSV/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSV/h屋内21:00/西風)。
  道端に、スミレ(スミレ科)が咲いていました。周りのナガハシスミレ等と比べて濃色の、紫の花が目を引いていました。北海道~屋久島の他、朝鮮、中国、ウスリー等の山間部の道端~平地、市街地等に普通に生育する、高さ7-15cmの多年草です。地下茎は太くて短く、多数の葉を根出状に出します。5-8cmの葉は、根際から出て斜上に展開し、箆形で長めの葉柄に翼があり、葉裏は白っぽい緑で稀に紫がかります。4―6月、濃紫色、喇叭状の花は2cm程で、横向きかやや斜め下向きに付け、唇弁の中央部は白く紫色の筋があり、花茎は直立します。側弁は有毛で、柱頭は蟷螂形、距は細長く変化に富みます。萼片の付属体に切れ込みはありません。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
  長沼の睡蓮の葉を、桜の花弁が飾っていました。落口近くでは、花筏となっていました・・・
スミレ 花飾りの蓮葉
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