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サンシュユ(山茱萸)
2014/04/22(Tue)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(8.6~18.4℃//0.16μSV/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSV/h屋内21:00/南東風)。
  森の外れで、サンシュユ(ミズキ科)が咲いていました。黄金の火花を樹幹一杯に散らして、暗い杉林を照らしていました。中国、朝鮮に分布し、日本には江戸時代に渡来し庭木等にも利用され、日当たりの良い肥沃地等に生育する高さ3-15 mの落葉小高木です。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10cmの楕円形で両面に毛があります。3-5月]、若葉に先立って鮮黄色の小花を木一面に集めて付けます。花弁は4枚で反り返り、雄蕊4。晩秋に楕円形の紅い実を熟します。果肉(偽果)は生薬にされ、強精薬、止血、解熱作用があります。名は、山茱萸を音読みした事に由来。別名は、ハルコガネ、アキサンゴ、ヤマグミ等。青葉山周辺では、公園等に植栽されています・・・
サンシュユ 青葉城址の崖
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