>
コブシ(辛夷/拳)の花
2014/04/26(Sat)
  きょうも、良く晴れました(9.8~22.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  コブシ(モクレン科)の木に、花が咲いていました。少し盛りは過ぎましたが、麗しい柔白の花弁が開いて、仄かな春香を放っていました。北海道~九州等の山野に生育する、高さ8-20m、径60cmになる落葉高木です。早春、他の木々に先駆けて、展葉前の枝先に芳香ある白花を咲かせます。花弁は6枚で、基部は紅色を帯び、萼片3は小さく外側に軟毛を密生させます。花下に、葉が1枚付くのが特徴です。果実は7-10cmの集合果で、熟すと心皮が裂開し、中から鮮紅色の種子が出てきます。青葉山では、谷沿いの斜面等に見られます・・・
コブシ 山桜の山
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミズバショウ(水芭蕉) | メイン | ケヤキ(欅)の新葉 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2718-bf7bdbc9

| メイン |
ゆきかえる