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ミズバショウ(水芭蕉)
2014/04/27(Sun)
  きょうも、ほぼ晴れました(10.9~21.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  湿地に、ミズバショウ(サトイモ科)が咲いていました。ほんの数株の数輪でしたが、既に巨大化した葉の陰で、純白の女神が微笑んでいました。北海道~本州の他、ロシア東部の湿地や池沼畔等に生育する多年草です。春~初夏、発芽直後の葉間中央から仏炎苞と呼ばれる白い苞を開きます。これは花ではなく、葉の変形したもので、その中央に、小花が多数集まった円柱状花序を作ります。葉は花後に出て、根出状に立ち上がり、長さ80cm、幅30cm程になります。受粉後、花序は大きく成長して緑色肉質の果穂になります。青葉山では3月末~4月末、数ヵ所の湿地で小群落が見られます・・・
ミズバショウ 青葉城址から
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