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オクウスギタンポポ(奥薄黄蒲公英)と ヒナルリハナカミキリ(雛瑠璃花髪切)
2014/04/29(Tue)
  きょうは、曇り時々晴れでした(9.1~14.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東風)。
  草原に、オクウスギタンポポ(キク科)が咲いていました。近寄り覗くと、青(緑)や赤(銅)の美しい虫が、どの花にもと言う位沢山止まっていました。その虫はヒナルリハナカミキリ(カミキリムシ科)で、本州~九州等の山野に生息し、成虫は3-7月に出現し、体長5.5-7㎜。寄主植物はヌルデ、ミズキ、クス類等。一見ハムシの様に見え、上翅は青藍、青緑、紫銅色等変化があり、腹部は黒と黄の2通りあります。春先に出現し各種の花に集まり花粉等を食べます。オクウスギタンポポは東北の主に南部の草原、林縁、路傍等に生育する草丈15-50cmの多年草です。4-5月、茎先に径4㎝程の頭花を一つ付けます。頭花は舌状花の集まりで、外側は淡黄白色、中心部は淡黄色で、総苞片は反り返らず、卵~広卵形の外片は先が良く赤味を帯びます。青葉山では、林縁や草原の所々に散生又は群生しています・・・
ウスギタンポポとヒナルリハナカミキリ 山桜
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