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アケビ(木通・通草)の花
2014/05/01(Thu)
   きょうは、雨が降ったり晴れたり、の繰り返しでした(14.2~19.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   川沿いの木に絡まるアケビ(アケビ科)に、花が咲いていました。薄紫や桃色の花が、乙女の様に戯れていました。日本の本州~九州と中国の山地の林縁等に生育する蔓性落葉木本です。葉は5枚。4-5月に、総状で淡紫色の花序を付け、雄花・雌花共に顎が大きく、花弁の様に見えます。雄花は多数付き、径10-16㎜、雌花は数個付き、径25-30mmで大きく、中心部に3-6個の雌蕊があります。秋に、紫がかる果実が口を開け、果肉は、果皮、新芽と共に食用になります。青葉山周辺では、川沿い等に見られますが、葉が3枚のミツバアケビの方が普通に見られます・・・
アケビの雄花と雌花(下) 雨上がりの山
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