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ミツバツチグリ(三葉土栗)とビロウドツリアブ(天鵞絨吊虻)
2014/05/04(Sun)
 きょうは、大体晴れました(12.6~21.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
 道端のミツバツチグリ(バラ科)の花に、ビロウドツリアブ(ツリアブ科)がいました。花から花へ素早く飛ぶと、停空飛翔しながら、長い嘴で蜜を吸っていました。ミツバツチグリは、北海道~九州と東アジアの、日当たりの良い丘陵~低地の草原等に生育する高さ15-30cmの多年草。根茎は太く塊状で、葉は3枚の小葉からなり、4-5月に、花茎に径10-15mmの黄色花を10数個咲かせます。痩果は褐色がかった白色。青葉山では、道端等に普通に群落を作ります。ビロウドツリアブは、北海道~九州に分布し、成虫は大きさ8-12mmで3-5月にのみ出現し、日当たりの良い林縁等の他、都市郊外でも普通に見られます。丸みのある体に、細長い黄色毛が多く、尖った長い口吻を持ちます。幼虫は、土中に巣を作るヒメハナバチの仲間の幼虫や蛹に寄生します。青葉山でも、春に普通に見られます・・・
ミツバツチグリとビロードツリアブ 谷間の五月
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