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オオバタネツケバナ(大葉種漬花)
2014/05/05(Mon)
  きょうは、一日曇りました(13.4~17.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  沢沿いに、オオバタネツケバナ(アブラナ科)が咲いていました。あっちにもこっちにも群れ咲いて、清しいお花畑を作っていました。北海道~九州の山地の渓流沿いに生育する、高さ20-40cmの越年草です。下部は這い気味だが、その後花茎が垂直に立ちます。全体に殆ど無毛か茎に非常に疎らな毛がある程度です。タネツケバナに似ますが、頂葉が大きいのが特徴で、茎葉は羽状複生葉で頂小片は大きく、浅い鋸歯、側小片は1-4対の全縁。頂羽片は大きく円~長卵形で、長さ1-4cm、幅7-30mm。4-6月、茎先に花弁の長さ約4mmの白花を付けます。果実は長角果で無毛、長さ1.5~2.5cm、片面に1列ずつ種子が入ります。青葉山では、沢沿い等の湿性地に見られます・・・
オオバタネツケバナ 調査の直中(竜の口)
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