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トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)
2014/05/06(Tue)
  きょうは、良く晴れました(11.4~17.5℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
  山道に沿って、トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)が咲いていました。盛りは少し過ぎましたが、麗しい紅紫の花が、新緑の森に映えていました。宮城~三重の、主に太平洋側の山地に生育する、1.5-4mの落葉低木です。葉は枝先に3輪生し、葉身は広菱形で先は尖ります。若葉には、葉柄と葉の裏面に軟毛が密生し、後も裏面の葉脈と葉柄に毛が残ります。代表種のミツバツツジとは違い、雄蕊が10本あり(ミツバツツジは5本)、葉と同時に花を咲かせます。青葉山では普通に見られますが、県レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定されています・・・
トウゴクミツバツツジ 展望台からの眺め
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