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ヤマツツジ(山躑躅)
2014/05/07(Wed)
  きょうは、良く晴れました(6.7~19.0℃//0.15μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.11μSⅴ/h屋内21:00、北風)。
  尾根道に沿って、ヤマツツジ(ツツジ科)が咲いていました。疎らではありますが、あちらにもこちらにも帯を作って、新緑の森を真紅に彩っていました。北海道南部~九州の、低山の林縁等に生育する、樹高1-4mの半落葉低木です。樹皮は灰黒色で縦に裂け目、枝には褐色の毛があります。卵~楕円形の葉は互生し、枝先に輪生します。葉の裏面は灰緑色で、両面共に毛が多く、葉先は鋭頭。葉には2形態あり、春葉は長さ2-5cm、毛は淡褐色で時に三葉状になり、夏葉(夏~冬)は長さ1-2cmで毛は褐色で、冬芽の周りに輪生。5-6月、枝先に朱色で径4㎝程の花を咲かせます。果実は朔果は卵形で長さ約1㎝。青葉山では、ツツジ類中最も普通に見られます・・・  
ヤマツツジの小路 雪の船形山
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