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コナラ(小楢)の花
2014/05/08(Thu)
   きょうは。大体晴れました(9.2~20.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  山のあちこちで、コナラ(ブナ科)の花が咲いていました。団栗に成る筈の雌花はまだまだ小さくて目立ちませんが、金の小鎖の様な雄花は、その木は勿論山中を飾って、皆金色の世界を創り出していました。北海道~九州の他朝鮮、中国等の冷温帯下部~暖温帯の山地に生育する、高さ20-25mの落葉高木です。樹皮は灰色で、縦に裂目ができ、葉は長楕円型で縁に尖った部分があります。5月頃、新葉の展開と共に花を咲かせ、長さ6-9cmで黄褐色の雄花序は長く垂れ下がり、1花に4-8本の葯を持ちます。当年枝の葉腋に出る雌花序は短く、秋に、雌花が結実して団栗を作ります。伐られても切株からひこばえを出す萌芽再生能力が高いので、薪炭林の主要樹種となり、シイタケのほだ木等ともなって、所謂二次林の主役になっています。青葉山では、最も多い樹種です・・・
小楢の花 深まる緑
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