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ルリソウ(瑠璃草)
2014/05/10(Sat)
  きょうは、大体晴れました(9.3~19.8℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、北北東風)。
  沢に沿って、ルリソウ(ムラサキ科)が咲いていました。名の通りの瑠璃色の他、薄紅や紫と、それが微妙に混ざった花々が、煌めく川面の様に瞬いていました。北海道~本州中部の落葉樹林内に生育する高さ20-40㎝の多年草です。葉は長楕円形で、下部のものは根出葉より大きくなります。4-5月、5裂した鮮碧色の小花を総状に開き、蕾時は紅色を帯びますが、次第に名の通りの瑠璃色に変わります。欧州原産の忘れな草の近似種。開発や盗掘等で激減し、県レッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。青葉山では、林内何ヶ所かに局所的に見られます・・・
ルリソウ 森の奥まで注ぐ光
*明日5/11(日)の観察会は、ハーフマラソン開催の交通規制の為、集合時間を一時間早め、9:30~になりました。遅れていらっしゃる方、いつも通り10:30に集合の方のためには、バス待合所に貼紙をし、きょうのコースや現在予定地、連絡先の携帯番号を記しますので、お許しください。新緑眩い青葉山は、ヤマツツジ、マイヅルソウ、イカリソウ、ルリソウ、ヒメシャガ等を愛でながら、夏鳥達の囀りを楽しみましょう・・・
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