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スズメノエンドウ(雀野豌豆)
2014/05/12(Mon)
 きょうは、晴れ後曇りました(1O.2~21.7℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、南東風)。
 草原の道端に、スズメノエンドウ(マメ科)が咲いていました。細やかな草間に、ひっそりと、小さく涼しげな花を散らせていました。本州~九州の草原や田畑、空地等に生育する草丈20cm程の越年草です。葉は6-7対の小葉からなる羽状複葉で、先端は髭になり分岐し、小葉の先は平切状で、葉脈の先端が刺状に突出します。小葉は狭卵形で長さ1-1.7cm、幅1-1.7cm。葉柄基部に切込みのある小托葉があります。4-6月、葉腋から伸びた柄先に普通4個の白紫色で長さ3-4mmの花を付けます。豆果は下向きで、長さ6-10mmの楕円形で短毛があり、普通2個の種子があります。名は、カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)より小さい事に由来。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
スズメノエンドウ 谷間の風
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