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アマツバメ(雨燕)
2014/05/17(Sat)
 きょうは、晴れ後曇りました(12.1~18.4℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  アマツバメ(アマツバメ科)が、飛んでいました。数十羽の群れが、空高く低く、離れたり近付いたり、目にも留まらぬ速さで自由自在に、ジュリリジュリリと鳴きながら気持ち好さそうに、いつまでもいつまでも飛び続けていました。ユーラシア大陸等に広く分布し、夏に中国、日本、ロシア、ヒマラヤ等で繁殖し、冬は東南アジアやオセアニアで越冬します。日本には夏に北海道〜九州に繁殖の為飛来し(夏鳥)、高山帯や海岸の断崖等に生息し、渡りの際には平地や市街地で見られることもあります。全長19-20cm、翼開張43cm。尾羽はV字状で、全身は黒や黒褐色の羽毛で覆われ、下面に白い横縞が入り、喉と腰は白い羽毛で覆われます。子育て以外の生活はほぼ空中で過ごし、採餌(昆虫類)も、水飲みも、水浴びも、羽繕いも、交尾も、更に睡眠も空中ですると言われます。 又、飛行速度は170km/hに達し、鳥類中でも最速ともされます。青葉山では、春・秋等に良く見られます…
アマツバメ 天使の階段
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