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コメツブツメクサ(米粒詰草)  
2014/05/26(Mon)
   きょうは、曇り後雨になりました(13.9~19.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   街の跡の草原に、コメツブツメクサ(マメ科)が咲いていました。夕暮れの蛍にも似た、藤黄の小花達が、何処までも無数に明滅していました。日本全国の他、世界に広く分布し、日当たりの良い草地や道端等に生育する高さ10-40㎝程の一年草です。ヨーロッパ~西アジア原産の帰化植物で、日本には明治後期に渡来しました。茎は良く分枝し疎毛があります。葉は3小葉からなり、倒卵形で先は凹み、低く不揃いの鋸歯があります。葉柄は長さ2-5mm。。5-9月、葉腋の径7mm程の花序に長さ3-4mmの小形で黄色い蝶形花を5-20個球状に付けます。果実は豆果で、長さ約2mmの楕円形で中に種子が1個入ります。青葉山では、車道沿い等で見られます・・・
コメツブツメクサ 青葉山市有林
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