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マルバダケブキ(丸葉岳蕗)
2014/05/27(Tue)
  きょうは晴れ時々曇りました(14.0~22.8℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内19:00、南南東風)。
  道沿いに、マルバダケブキ(キク科)が咲いていました。明るい草地から暗い森に入ると、背の高い黄花が、まるでお燈明の様に揺れていました。本州、四国の他東アジアの亜高山~山地のやや湿った林縁、林内等に生育する、高さ40-120cmの多年草です。根出葉は長い葉柄があり、葉身は径30-40cmの腎円形で、縁は鋸歯状になります。茎に付く葉の葉柄の基部は広く膨れて茎を抱きます。5-8月、茎の部に5-6個の黄色い頭花を散房状に付けます。青葉山では、あちこちに群生が見られます・・・
まるばだけぶき 青葉山から見る番ヶ森方面
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