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講演会「竜ノ口渓谷のなりたちと今」
2008/02/20(Wed)
 きょうは、午後6時~9持に仙台市民活動サポートセンターで、 地質学専門家である松本秀明氏(東北学院大学地域構想学科教授)による「竜ノ口渓谷のなりたち」についての講演会が開催されました。「河川争奪」をキーワードにして、竜ノ口川が、何故あの様に深く切り立った峡谷になっているのかを、立体視画像等を使って解り易く解説して頂きました。主流と支流の河川争奪に因って造られた「化石谷」や渓谷自体は、それ程珍しいものではない様ですが、大都市部で見られる「大峡谷」としての貴重さ(希少な動植物が生育する豊かな自然の宝庫であると共に、類稀な美景観や貴重な化石群、見事な地層標本等の地学的宝庫である事)を実感する事ができました。仙台市に提出した、『オオタカの営巣地で計画されている地下鉄東西線「青葉山地区工事」についての質問状』と、それに対する市の回答についての検討は、時間が少なくて余りできませんでしたが、今後も皆さんのご意見を広く取り入れて、まずは3/9(日)の下記「意見交換会」に臨みましょう・・・
解説する松本秀明先生 立体視画像を見る参加者

  
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