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レンゲツツジ(蓮華躑躅)
2014/05/28(Wed)
  きょうは晴れて、暑くなりました(14.2~25.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南東風)。
  湿地に、レンゲツツジ(ツツジ科)が咲き残っていました。緑の水底の海鞘の様に、黄丹の薬玉が陽を浴びていました。北海道西南部~九州の湿原や草地、明るい広葉樹林等に生育する、高さ1-2mの落葉低木です。葉は長さ4-8cmで、頂部は鈍頭で葉脈は裏面に突出し、両面に荒い毛があります。5-6月の葉が出た後、枝先に径5cm程のロート状で朱色の花を2-8個付けます。雄蘂5。蒴果は長さ2-3cmの円筒状で、熟すと5裂して小さな種子を飛ばします。有毒植物。青葉山では、湿地周辺等に見られます・・・
レンゲツツジ 眩しい空
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