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キバネホソコメツキ(黄翅細米搗) とコゴメウツギ(小米空木)
2014/05/29(Thu)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした(14.9~23.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
 コゴメウツギ(小米空木)の花に、 キバネホソコメツキ(コメツキムシ科) がいました。星屑を鏤めた様な花の海に、小さな体を埋もれさせて、花粉や蜜を食べている様でした。北海道〜九州の山地~低山地(〜平地)の林内・林縁に生息する、体長7.5㎜程のコメツキムシの仲間です。 雌雄差が大きく、雌は明るいオレンジ色で雄は前胸が暗く微細な円形点刻を密布し、 色彩の個体変異も比較的顕著です。成虫は、年1回、4月下旬~7月に出現し、ウツギ、ノリウツギ等様々な花に集まり、花蜜・花粉を食べます。コゴメウツギは、北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地に生育する高さ2.5m程の落葉低木。葉は三角状広卵形で、互生して葉柄があり、葉先は尾状に尖り、羽状に中~浅裂し、裂片は重鋸歯。5-6月、枝先や葉腋から花序軸を伸ばし、円錐~散房状の花序を成し、径4-5mmの黄白色の5弁花を多数咲かせます・・・
キバネホソコメツキ 緑深々
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