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オヤブジラミ(雄薮虱)
2014/05/30(Fri)
 きょうは、大体晴れました(15.7~26.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  川沿いの草原に、オヤブジラミ(セリ科)の花が咲いていました。初め、普通のヤブジラミかと思いましたが、紫の縁取りの素敵な、水晶の趣の花でした。北海道~南西諸島の山野の草地に生育する、高さ30‐80㎝の越年草です。茎は直立、上部で枝分かれし、葉は3回3出羽状複葉で、小葉は細かく分裂します。4‐5月、茎先に複散形花序を成し、径2‐2.5㎜の白色で縁が紫色を帯びる5弁花を付けます。果実は2分果から成り長さ5‐6㎜で、刺毛もやや紫色を帯び、先端が鉤状に内側に曲がります。良く似たヤブジラミは、花は白く、小果柄が短く、花期は少し遅く、 茎葉も紫色を帯びることがあります・・・
オヤブジラミ 光る賢渕
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