FC2ブログ
>
マガタマハンミョウ(勾玉班猫).の雌雄
2014/06/03(Tue)
  きょうは、曇り時々晴れました(16.3~23.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内20:00、南南東風)。
  山道に、マガタマハンミョウ(ハンミョウ科)がいました。雌雄が交接中で、近寄ると素早く歩き出しましたが、それでも離れる事はありませんでした。北海道南部、東北、北陸、佐渡島の、ほぼ日本海側に偏って分布しますが、青葉山ではハンミョウ類で一番多く、普通に見られます。体長約1.5㎝で、 緑掛かった褐色地の中央に、名の通りの黄~白の勾玉紋を持ち、その後方にも三角紋があります。この斑紋は変化して、時に消失します。後翅が無くて飛べず、早春~夏に山地の下草のない地表を敏速に走り回ります。近年森林破壊等により減少し、飛べないので、側溝等に落ちる事も多く、県のレッドリストでは 準絶滅危惧(NT)に指定されています・・・
マガタマハンミョウ 青い夕暮れ
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スイカズラ(忍冬) | メイン | エゴノキ(売子木・斉ご木)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2756-81748686

| メイン |
ゆきかえる