FC2ブログ
>
オオトリノフンダマシ(偽大鳥の糞)の卵嚢
2008/02/21(Thu)
 今朝は断続的に雪が降って、うっすら積りましたが、午後は晴れました(-0.6~5.4℃)。
 立ち枯れのナンブアザミに、オオトリノフンダマシ(コガネグモ科)の卵嚢が下がっていました。蜘蛛の卵嚢とは言え、お洒落な形は、小さな香水瓶を付けたペンダントの様です。少し触ると温かくて、中で何かが動いたような気がしました。卵嚢とは言っても、もしかすると中の卵はもう孵化していて、中では子蜘蛛達が春を待ち切れずに「おだぢんぼ」しているのかもしれませんね。南方系の蜘蛛で、親は姿が面白いので案外と人気がある様です。名は、腹部に艶があって、鳥の糞の様に見える事に因ります・・・
大鳥の糞騙し

スポンサーサイト



この記事のURL | クモ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) | メイン | 講演会「竜ノ口渓谷のなりたちと今」>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/276-81454dd3

| メイン |
ゆきかえる