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シシガシラ(獅子頭)の胞子葉
2014/06/10(Tue)
   きょうは一日曇りで、一時晴れ間もありました(17.9~24.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
 林床のシシガシラ(シシガシラ科)に、胞子葉が生えていました。出たばかりの新葉で、真紅の櫛葉が鮮緑の葉軸に良く映えていました。北海道〜九州の山地の林下や斜面、路傍等に生育する、日本特産の常緑羊歯植物です。太い根茎があり、葉の大部分は栄養葉で、長さ40cm程の一回羽状複葉で、深緑でやや厚みがあり、艶はなく、ロゼット状に広がります。胞子葉は羽片が疎らに付き、やや長い葉を立ち上げます。茎には鱗片を密生し、葉の基部にも少し付き、葉軸の上面には溝があります。青葉山では、林下等に極普通に見られます・・・
シシガシラ 放山に続く森
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