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ユウゲショウ(夕化粧)
2014/06/11(Wed)
   きょうは一日曇って、夜に雨になりました(19.1~22.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   草原に、ユウゲショウ(アカバナ科マツヨイグサ属)が咲いていました。外来種とは分かっていますが、濡れた路傍に紅の小花が広がって、河岸に鏤められた紅玉の様でもありました。熱帯アメリカ原産の多年草で、日本には明治時代に鑑賞用として移入され、東北南部〜九州の山野の路傍、草地等に野生化しています。草丈は20-30cmで全体に白毛があり、茎は基部で良く分枝します。根生葉は倒披針形で不規則に浅~中裂し、茎葉は短柄があり、互生し、披針形で波状の鋸歯があります。5-9月、茎上部の葉腋に径1.5cm程の淡紅色で中心部が黄緑色の4弁花を一つ付けます。雌蕊の先端は紅色で4裂、雄蕊8。果実は蒴果で、先が太く断面は八角形、熟すと4裂すします。別名はアカバナユウゲショウ。青葉山周辺では、追廻等で見られます…
ユウゲショウ 追廻原と青葉山
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