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ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)とウツギ(空木)
2014/06/13(Fri)
   きょうは、良く晴れました(16.8~27.7℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西風)。
   道端に、ウツギ(ユキノシタ科)の花が咲いていました。匂い立つ様な白い花群れには、蝶や蜂、虻等が無数に群れて、中でもウラギンヒョウモン(タテハチョウ科)が、十数頭も飛び交って、見事でした。当種は、北海道〜九州の山麓や明るい草原に多く生息するヒョウモンチョウの仲間。成虫は 6月と9-10月に出現し、草原上を活発に飛び回り、様々な花で良く吸蜜します。真夏には一度姿を消し、夏眠します。前翅長27-36mm、後翅の裏面には白紋が多く、他のヒョウモン類に比べて白っぽく見えます。幼虫はスミレ類を食草とします。ウツギは、北海道~九州の林縁、崖等の少し湿った場所に生育する樹高2-4mの落葉低木。良く分枝し、樹皮は灰褐色で、新枝は赤褐色を帯び、星状毛が生えます。葉は卵~楕円~卵状被針形と変化が多く、葉柄があり対生します。5-7月、枝先に円錐花序を付け、多くの白い花を咲かせます。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
ウツギとウラギンヒョウモン 森と草原と青空
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