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ベニボタル(紅蛍)
2014/06/14(Sat)
   きょうは晴れたり曇ったりで、一時雨が降りました(18.9~25.6℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西南西風)。
   葉の上に、ベニボタル(ベニボタル科)がいました。雌雄が、味のある臙脂の体を重ねていましたが、雄が小さくて、まるで親子の様でした。北海道〜九州の、山地の林内等に生息する、体長8.5-14.3mmの甲虫です。成虫は、 5-7月 に出現し、 前翅はくすんだ紅色で 4対の縦隆条があり、その他の部分は黒褐色で、触角は長くやや櫛状になり、口器は前方に突出します。普通、葉上等に、上翅を少し開き気味にして止まっています。 体内に毒素を持ち、鳥等の天敵から身を守っていますが、アカハネムシの仲間やベニコメツキは本種そっくりに擬態した種として有名。幼虫は夜行性で朽木内で昆虫類を食べます。名の通り蛍に近い仲間ですが、光りません・・・
ベニボタルの雌雄 青葉橋から
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