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シロテンハナムグリ(白点花潜)
2014/06/16(Mon)
     きょうは晴れ時々曇って、一時雨が降りました(18.1~26.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
    小楢の木に、シロテンハナムグリ(コガネムシ科)がいました。そろそろ、樹液を吸いに虫達が集まり始めていますが、中でも金工象嵌の様なこの虫が、数も多く、とても目立っていました。本州~九州の他、台湾等アジアの一部の森林や都市公園等にも生息する、体長16-25mmのハナムグリの仲間です。成虫は5-9に出現し、艶やかな暗緑~銅色の体に、小白斑を鏤めた模様があります。日中活発に活動し、ハナムグリとは言え花よりも樹液や果実に集まり、林の周辺を飛び回り、夜には灯火にもやって来ます。シラホシハナムグリに酷似しますが、白斑模様が微妙に違います。青葉山周辺では、樹液を吸う姿が見られます・・・
シロテンハナムグリ 展望所付近からの眺め(白いのはマタタビの葉)
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