>
コナスビ(小茄子)の花
2014/06/18(Wed)
  きょうは、一日曇りました(19.4~23.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  道端に、コナスビ(サクラソウ科)が咲いていました。と言っても、普通に歩いていては、とても気付きそうもない小花が、しかも叢の葉影にひっそりと、茄子と言うより胡瓜や南瓜を思わせる黄色い花を付けていました、中国~インドシナ等に広く分布し、日本では全国の山地~平地の道端や畑に生育する、高さ1-7㎝程の多年草です。全体に疎に毛があり、茎は地面を這い、葉は対生し時に互生、広卵形で先は短く尖り、基部は円形で葉柄があります。5-6月、葉腋から短柄を伸ばし、葉陰に隠れるように8-10㎜程の黄花を付けます。花冠は5裂。球形の果は、径4-5mm。熟すと5つに割れて、多数の種子を出します。種子は黒く稜のある楕円形で、瘤状の突起が密にあります。青葉山では、森の道端等に見られます・・・
コナスビ 樅の林
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アオハダトンボ(青肌蜻蛉) | メイン | 脱皮中のミカドフキバッタ(帝蕗飛蝗) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2771-7ae32d80

| メイン |
ゆきかえる