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アオハダトンボ(青肌蜻蛉)
2014/06/19(Thu)
   きょうは、曇り時々雨が降りました(19.0~25.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   川岸に、アオハダトンボ(カワトンボ科) がいました。白斑が良く目立つ雌でしたが、名の通りの青い肌が、美しく輝いていました。本州〜九州の低山〜平地の水生植物が繁茂する清流に生息する、体長55-60mmのカワトンボの仲間です。成虫は、5月中〜7月下旬に出現し、ハグロトンボに良く似ていますが、金緑色の体に黒翅を持ち、雄は翅脈が青藍色に輝き、雌は翅の縁にはっきりした白色偽縁紋があるのが特徴です。幼虫は岸際の植物の根元等にいますが、ハグロトンボと殆ど区別できません。名は、腹部も青い金属色をした部分が多い事に由来します。水質汚染や河川管理等により全国的に激減し、環境省のレッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定されています…
アオハダトンボ♀ 鵜長瀬と青葉山
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