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マタタビ(木天蓼)の葉と花
2014/06/22(Sun)
  きょうは、霧雨・小雨が降ったり止んだりでした(19.3~23.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  林縁を覆うマタタビ(マタタビ科)が、葉を白く染めていました。漂う香りにも誘われて近寄ると、葉裏には、白梅の様な花が、愛らしく下がっていました。北海道~九州の他、クリル、サハリン、朝鮮、中国等の、山地に生育する雌雄雑居性の落葉蔓植物です。葉は互生し葉柄があり、楕円形で細鋸歯を持ちます。6-7月、径2cm程の白花を下向きに咲かせ、雄株には雄蕊だけの雄花を、両性株には雄蕊と雌蕊を持つ両性花を付けます。花弁のない雌蕊のみの雌花を付ける雌株もあります。花を付ける蔓の先端部の葉は、花期に白化し、送粉昆虫を誘引する印となると考えられています。青葉山では普通に見られ、梅雨時には白葉が目立ちます・・・
マタタビの葉と花 城山
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