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モノサシトンボ(物差蜻蛉)
2014/06/23(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(16.2~28.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
  池の近くの叢に、モノサシトンボ(モノサシトンボ科)がいました。 黄色っぽい雌の様でしたが、小さな物指をふわふわと、草から草に漂泊していました。北海道~九州の、山地~平地の挺水植物が繁茂し落葉の堆積した池沼周辺の林地等に生息し、岸近くに木立等のある薄暗い環境を好む、腹長31-39mmの大型のイトトンボです。 成虫は5-9月に出現し、細身で黒く、腹部の各節の基部に等間隔に白い紋があり、これが目盛りに見える事が、名の由来になりました。雄は淡青緑色で、雌は黄色っぽく見えます。水辺そのものよりも、池周辺の樹林内や草叢で良く見られ、食性は肉食性で、小型の昆虫類等を補食します。 青葉山では、池沼周辺の林内等で普通に見られます・・・
モノサシトンボ 青空と鳶
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