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ヘビイチゴ(蛇苺)の果実
2014/06/24(Tue)
    きょうは、晴れ時々曇りでした(16.9~24.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
    沢沿いに、ヘビイチゴ(バラ科)の実がありました。薄暗がりの叢に点々と、消え残った燠の様に、赤く燃えていました。東アジアに広く分布し、日本では全国の山野の草原や路傍等に生育する多年草です。葉は三出複葉で、良く匍匐茎を出し地面を這って伸びます。4‐6月に、葉の脇から花茎を出し、先に径1.5cm程の5弁花を付けます。赤くて丸い果実(偽果)は、表面に種子(正式には痩果)が沢山付きます。震災前は毎年ジャムにしていましたが、数値は高いままで、悔しいです。青葉山では、明るい草原等の何処でも良く見られます・・・
へびいちご 岩床の沢
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