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ナミギセル(並煙管)
2014/06/25(Wed)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(19.7~25.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  沢筋の岩陰に、ナミギセル(キセルガイ科) と思われるキセルガイがいました。梅雨とは言え、晴れた日が続いていますが、蝸牛の仲間でもある、煙管にも長い角にも見える巻貝が、ここには沢山下がっていました。本州~九州の、 山野の朽木や落葉の下に生息する、高さ2.6cm、太さ0.7cm程の陸産巻貝です。 最も普通なキセルガイの仲間で、殻は栗褐~黄白色の左巻きで、螺層は12階で多少膨らみます。4-11月に出現し、菌類や苔等を食べます。青葉山では、キセルガイモドキ等と共に、朽木等で普通に見られます・・・
ナミギセル 岩崖
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