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ノビル(野蒜)の花と珠芽
2014/06/27(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れましたした(19.7~26.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:30、南東風)。
  道端に、ノビル(ネギ科)の花が咲いていました。 珠芽の間から、美しく清しい花が、爽やかな香と共に揺れていました。東アジアに広く分布し、日本では北海道~沖縄の日当たりの良い山野の草地にに生育する、高さ50-80cmの多年草です。地下に球根を持ち、地上に線形で20-30cmの葉をを数本出します。葉の表面は白い粉を噴きます。5-6月、60cm程で円柱形のの花茎の先に白~薄紫の花を密集させます。花は、長さ数mmの楕円形の花弁6枚からなります。花から種子が出来るものは極稀で、代わりに花序の開花前後に珠芽を着生し、散布されます。地下の鱗茎は葱に似た香りと辛味があり、食用になります。青葉山では、路傍や土手等に見られます・・・
ノビル 紫陽花の道(追廻)
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