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ヒダリマキマイマイ(左巻蝸牛)
2014/06/29(Sun)
   きょうは雨が降ったり止んだりで、晴れ間もありましたが、時折強く降りました(19.6~23.7℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
   ヒダリマキマイマイ(オナジマイマイ科)がいました。驟雨の中、草薮の葉影で、飛蝗や螽斯、亀虫や油虫の仲間と共に、身を潜めていました。本州の東北~中部と周辺島嶼の山野に生育する、カタツムリの一種です。成貝は殻高33mm・殻径50mm程のやや高い円錐形の黄褐~褐色で、名前通りに左巻きなのが特徴です。軟体の背面は黒や黄褐色の斑点が点在します。半樹上性で湿った場所を好み、森林や草原など比較的幅広い環境に生息します。枯葉やキノコ、藻類等を食べますが、成体はあまり分っていません。雌雄同体で、主に7-9月、交尾で他個体と精莢を交換した後に産卵します。普通1回30-40個程で、30-40日で孵化しますが、秋に産卵された卵はそのまま越冬し翌春に孵化します。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
ヒダリマキマイマイ 驟雨
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