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キハギ(木萩)の花
2014/07/01(Tue)
    きょうは曇り一時雨が降り、後晴れました(19.3~26.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   川岸近くに、キハギ(マメ科)の花が咲き初めていました。7月に入り、鮎漁も解禁して賑わって来た川に、浴衣の乙女を思わせるこの花が咲くと、夏の到来を感じますね。本州~九州の山野の日当りの良い所に生育する、高さ1-3mの落葉低木です。枝に微毛が密生し、葉は3出複葉で互生し、小葉は長卵形又は長楕円形。表面は無毛で裏面に毛があって先は尖ります。7-9月、葉腋から総状花序を出し、1㎝程の蝶形花が下から咲き上がります。花は黄白色で旗弁の中央と翼弁が紫紅色を帯びます。青葉山では、この時季真先に咲き始める萩で、川沿い等に多く見られます・・・
キハギ 光る滝
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