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チャンチン(香椿)の花
2014/07/03(Thu)
   きょうは、一日曇りました(20.9~25.9℃//0.15μsv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μsv/h屋内21:00、南東風)。
   山裾のチャンチン(センダン科)の木に、花が咲いていました。高木なので中々気付きませんでしたが、見上げれば、同科の栴檀にも似た白花が、樹冠を覆っていました。中国中~北部原産で、日本には江戸期に渡来し、本州以南の比較的暖かい多雨地方に生育する、高さ20m程の落葉高木です。葉は卵形の小葉10-20枚からなる羽状複葉で、茎葉や花には名の通り、独特の匂いがあります。6-7月、枝頂から円錐花序を出し、白い小花を密生して多数咲かせます。果実は長さ1.5cm程の蒴果で、秋に熟して5裂し、中に長い翼を上部に付けた種子があります。春の若葉が鮮桃色をして美しく、秋にも紅葉する為、庭木や街路樹として植栽されます。青葉山周辺では数か所に高木が見られます・・・
チャンチン アマゾンに見えた長沼
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