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タンザワサカネラン(丹沢逆根蘭)
2014/07/06(Sun)
  きょうは、良く晴れました(19.3~26.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21.00、南東風)。
  木陰に、タンザワサカネラン(ラン科)が咲いていました。小さくて地味な蘭で、発生地も変わるので、中々見つからずやきもきしましたが、今年もしっかり生きていてくれて、ほっとしました。2007年に丹沢で発見され、2008年に新種として正式に認められたばかりの、草丈3-10㎝程の多年草で、現在確実に生育が確認されているのは、青葉山を含めて全国3ヶ所のみの超希少種です。草姿全体が白~肉色で、最大の特長は開花しないままに結実する事とされていますが、当地での調査では、僅かに開花する事が確認されました。当林では、大震災の年に発見されて以来毎年確認され、その自然の豊かさ、貴重さを示す、象徴的な種ともなりました・・・
タンザワサカネラン 真夏の日射しでした
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