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ワルナスビ(悪茄子)
2014/07/07(Mon)
   きょうは、大体曇りました(20.7~24.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   車道端に、ワルナスビ(ナス科)が咲いていました。外来の「悪」とされながら、清々しい純白の花が、叢に爽風を立たせていました。北米原産の帰化植物で、日本では北海道~沖縄の路傍等に生育する、高さ40-70cmの多年草です。茎には鋭い刺があり、葉の両面に毛が密生し、裏面の主脈上にも刺があります。6-10月、上部の節間から花序枝を出し、4-10個の花を付けます。花は淡紫~白色で果実は球形、若い実には縞模様があり、冬に熟すと縞模様は消えて橙黄色になります。全草にソラニンを含み有毒で、外来生物法により要注意外来生物に指定されています・・・
ワルナスビ 沢筋の道
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