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スジクワガタ(筋鍬形)
2014/07/10(Thu)
  きょうは、雨が降ったり止んだりの一日でした(20.1~24.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  小楢に、スジクワガタ(クワガタムシ科)がいました。コクワガタやカナブン等と共に群がりつつ、雌雄仲良く樹液を吸っていました。朝鮮、中国等に分布し、日本では北海道〜九州の山地〜平地の様々な林内に生息する体長♂18-30mm、♀14-20mmの小型のクワガタムシです。成虫は5-9月に出現し、名の通り、小型の雄と雌の上翅には明瞭な縦筋がありますが、大型の雄にはありません。又、大型雄は、大顎の中央部より前方に内歯を幾つか持つのも特徴です(コクワガタは一つ)。雑木林の樹液に集まりますが、地上や側溝等でも見つかり、灯火にもやって来ます。幼虫はクヌギ、コナラ等の朽木中で育ちます。成虫で越冬。青葉山では、樹液の木等に普通に見られます…
スジクワガタ♂ 檜林
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