FC2ブログ
>
キジバト(雉鳩)
2008/02/25(Mon)
午前中は雪が降ったり止んだりでうっすら積りましたが、午後は晴れました(-2.2~4.2℃)。
 森の外れの桐の木に、キジバト(ハト科)が二羽止っていました。雌雄同色なので(デデポッポーと鳴いてでもくれないと)、どちらがどちらかは分りませんでしたが、仲良く何処かに飛んで行ってしまいました。ユーラシア大陸東部に分布し、日本では全国の平地~山地の明るい森に生息しています。北海道と本州北部のものは、越冬の為に南下します。雑食で、種子や果実の他、昆虫、貝、ミミズ等も食べます。繁殖は春が中心ですが、ピジョンミルクで子育てするので一年中可能です。名は、羽に雉の様な模様があり、全体として雉の雌に似ている事に因ります。別名のヤマバトは、元々山でしか見られない鳩だった事に因りますが、近年は都市部の公園等でも見られる様になりましたよね・・・
 桐の花芽も大きく膨らんでいましたよ・・・
雉鳩 桐の花芽と去年の果実

スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カワガラス(河烏) | メイン | ヤマネコヤナギ(山猫柳)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/280-ef4974e2

| メイン |
ゆきかえる