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ヒメスジコガネ(姫筋黄金虫)
2014/07/19(Sat)
   きょうも、雨が降ったり止んだりでした(20.0~22.5℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   川岸の石の上に、ヒメスジコガネ(コガネムシ科)がいました。何故こんな所にいたのか分りませんが、目立つ場所から翠玉の輝きを放っていました。北海道〜九州の山地〜平地に広く生息しますが、やや山地性の傾向がある、体長13-20mmの黄金虫の仲間です。成虫は6-8月に出現し、全身が緑、時に赤紫で、左右上翅に細かい縦筋が入るのが特徴で、前胸背に皺がある個体が多い様です。成虫は葉上で見られ、各種広葉樹の他針葉樹も食べ、夕方から活発に活動し、灯火にも良く飛来します。幼虫は地中で植物の根を食べます・・・
スジコガネ 煙山
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