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アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)
2014/07/20(Sun)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(19.2~22.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
 沢沿いのアカメガシワ(トウダイグサ科)に、花が咲いていました。ヤツデ等ウコギ科の花を思わせる雄花でしたが、見ていると、夜空に咲く連発花火の様でもありました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野の河原や伐採跡地等の、日当たりの良い所に生育する5-10m程の落葉高木で、典型的な開拓植物です。雌雄異株で、6-7月に、雄花は多数の雄蕊が伸びて球状に開き、雌花は柱頭が3つに分かれる雌蕊だけから成り、余り目立ちません。名は、新葉には赤い鱗片が多数あって、特に新芽が赤く、葉が柏の様に大きくなる事に由来します。赤い鱗片は葉の生長と共に脱落し、次第に緑色に変わります。青葉山では、林縁部や崩壊地等に見られます・・・
アカメガシワ 二子島
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