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カクミノスノキ(角実の酢の木) の実
2014/07/23(Wed)
   きょうは晴れ後曇って、蒸し暑くなりました(23.0~30.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   道端のカクミノスノキ(ツツジ科)に、実が生っていました。葉影にあって目立ちませんが、屈んで覗くと、紅榴石を思わせる真赤な実が、緑の海に散らばっていました。主に本州の太平洋側と四国の、山地の林縁や日当たりの良い岩地に生育する、高さ1m程の落葉性低木です。枝は良く分枝し、葉は互生し、卵状楕円~卵状長楕円形。4-5月、枝先に緑白色に淡紅色の筋の入った花を1-2個付けます。鐘形の花冠は、先が5裂し反り返ります。夏〜秋に、液果が赤く熟します。良く似たスノキの葉は噛むと酸っぱいのですが、こちらは酸っぱくありません。別名はコウスノキ。青葉山では、尾根沿い等に見られます・・・
カクミノスノキ 朝の森
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