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アオカナブン(青金蚊)
2014/07/25(Fri)
   きょうも晴れて、とても暑くなりました(23.3~32.8℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   小楢の木に、アオカナブン(コガネムシ科) がいました。カナブン達に混じって、樹液を夢中で吸っていましたが、その青緑の光沢は、磨き抜かれた翠玉より耀いていました。北海道〜九州の山地の林内に生息する、体長22-27mmのハナムグリ亜科カナブンの仲間です。成虫は7-8月に出現し、全身に青緑色の光沢をもち、カナブンよりやや細長い体型をしています。山地の樹液に集まりますが、近年は数が減っています。幼虫は、朽木等の腐植物を食べて育ちます。名の由来は、青く金属光沢があり、蚊と同じ位沢山いて、ブンブンと五月蝿いから、等と言われています。青葉山では、樹液の木等で比較的普通に見られます…
アオカナブン 森は涼し
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