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オオウバユリ(大姥百合)
2014/07/26(Sat)
  きょうも晴れて、とても暑くなりました(23.5~30.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、南南東風)。
  道沿いに、オオウバユリ(ユリ科)が咲いていました。あちこちに、しかも四方八方に花の喇叭を張り出していましたが、正面から眺めていると、きょうは狐の顔に見えてきました。北海道~本州中部以北の山地に生育する、高さ1.5~2mの多年草です。 関東以西に分布するウバユリより草丈が高く、花数が多く、寒地を適地として発達しています。葉は茎中部に集まって付き、心円形で先が尖り、長柄があります。7月下旬~8月に、花茎の先に多数の緑白色の花を10~20個横向きに咲かせ、 花被片は6個。 朔果は長さ約5cmの卵円形で直立します。青葉山では、湿った林下等に普通に見られます…
オオウバユリ 霞む谷

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