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クワカミキリ(桑髪切)
2014/07/31(Thu)
    きょうも、大体晴れました(19.8~29.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
    桜の木に、クワカミキリ (カミキリムシ科)がいました。中型ながら立派な姿で、取分け、螺髪を思わせる方肩模様や黒光りする翅尻が見事でした。本州〜九州の山野に生息する、体長32‐45㎜のカミキリムシです。成虫は5⁻8月に出現し、 全身に灰黄褐色のビロウド状の微毛が生え、灯火に良く飛来します。 クワ、ケヤキ、イチジク、リンゴ、ビワ等の若枝を食べることから、害虫とされ、産卵も生木の樹皮に傷をつけて行い、幼虫は心材部に食坑道を設け、所々に脱糞孔があり、糞を材外に放出します。 蛹室は木屑を詰めて作られます。1世代は2年以上かかります・・・
クワカミキリ 賢渕と青葉山
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