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オオハンゴンソウ(大反魂草)
2014/08/01(Fri)
   きょうは晴れ時々曇って、一時雷雨がありました(23.9~32.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   林縁の草原に、オオハンゴンソウ(キク科)が咲いていました。外来種とは言え、向日葵を思わせる鮮黄の花群は、真夏の青空に良く似合っていました。明治期に北米から渡来した帰化植物で、全国の道端、荒地、畑地、河川敷、湿原等様々な環境に生育する、高さ50-300cmの多年草です。7-9月に、茎先に細長い花弁10-14枚程の黄色い花を、やや垂れ下げて咲かせます。葉には毛が多くざらつきます。青葉山では、車道沿い等で普通に見られます・・・
オオハンゴンソウ 雨後の川
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