FC2ブログ
>
キンミズヒキ(金水引)の花
2014/08/04(Mon)
  きょうも良く晴れて、蒸し暑くなりました(24.5~32.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  道端に、キンミズヒキ(バラ科)が咲いていました。熱の冷めぬ道行く所、叢のあちこちに、背丈程もある黄金の花が、ゆらゆら揺れていました。朝鮮、中国、サハリン、クリル等に広く分布し、日本では北海道~九州の林縁や路傍等に生育する、高さ30-80cmの多年草です。茎や葉には毛が多く、葉は羽状複葉で、小葉は大小からなり、頂小葉は菱状長楕円形で先は尖ります。7-10月、茎先に総状花序を付け、径5-10㎜の黄色い5弁花を花序の下から上に次々に咲かせます。雄蘂は10-13本。果実は痩果で萼筒に包まれ、約3㎜の鉤状の刺を持ち、これにより果実の散布を行います。青葉山では、良く似たヒメキンミズヒキと共に普通に見られます・・・
キンミズヒキ 牛越橋の夕景
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ササキリ(笹螽斯)の赤ちゃん | メイン | ヘクソカズラ(屁糞蔓 / 屁臭蔓) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2818-3f275666

| メイン |
ゆきかえる