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ガビチョウ(画眉鳥)の求愛
2014/08/07(Thu)
   きょうは晴れ後曇って、一時雷雨がありました(24.8~34.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
    谷の入口に、ガビチョウ(チメドリ科)がいました。一羽が大きな声で鳴いていましたが、もう一羽が木の枝に止まると飛び寄って来て、羽を広げ羽毛を膨らませながら踊る様な仕草です。どうも、雄が雌に求愛している様で、この暑いのに、流石南方系の鳥だと感心しました。中国南部~東南アジア北部に生息する体長22-25cm程の鳥で、全体的に茶褐色で、眼の周りとその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持ち、嘴は黄色。外来生物法で特定外来生物に指定され、日本の侵略的外来種ワースト100選定種ですが、青葉山には5年程前に突然定着し、今や山中を席巻しています。地上を走り回って昆虫や果実等を食べるので、同じ採食性の多くの鳥獣種を追い遣る傾向があり、生態系を激変させています・・・
ガビチョウの雌雄 青葉城址
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